• 解説

    レポートの設計で1枚目が集計表、2枚目以降は明細などページ毎にレイアウトが違う場合、主にグループヘッダーなどを使用しますが、グループヘッダーなどを使用できない状況になった場合、レポートを2つに分けたりすることがあると思います。
    そうすると、レポートのプレビューで問題があったり、印刷物の順番が変わってしまったりと、運用で回避してもらわなければならない状況が発生します。
    こういった場合、詳細セクションでこのデータのときはこのレイアウトなどと変更できるようにすると便利です。

    コントロールの表示・非表示の切り替えでも可能ですが、レイアウトが複雑になった場合コントロール数の最大値に引っかかってしまい実現不可能になります。

  • 手順

    1. レポートのデザインでレイアウトの判定に必要な連結コントロールを配置します。
    2. 詳細セクション等のフォーマットイベント等で配置したコントロールの値を判断しLineメソッド・Printメソッドなどを使用しレイアウトを書き込みます。
  • その他

    デザインで見ると何も無いので注意が必要です。

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